死んだ時くらい、好き勝手していいよね!

 歳を取り、大人と呼ばれる年齢にもなってくると葬式というものに参加することもでてきますね。久々に会った友人は母親を亡くしており、私も最近祖父を亡くしていたので、葬式の話で少し盛り上がり(?)ました。火葬するにもお金がかかって大変とか、うちは家族葬にしたとか、死ぬのにもお金がかかる簡単には死ねないなとか…(ほぼお金の話じゃーん)。小中学校の同級生である私たちは「昔の自分たちは将来こんな話をするなんて思ってもみなかったよね」なんて笑いました。

 そんなことを話をした後、この方のこんな記事を思い出しました。

plus14.hateblo.jp

 自分の葬式…。もし自分の理想のお葬式が叶うならば幸せに天国に行けそうなので、もし私が明日にでも死んだら、残された私の家族とかまぁ近い人間はどうか私の夢を叶えてあげてください。

 上述のブログを参考にさせていただきました。また、私は沖縄県出身なので少し本土とは違う風習の話も出てくるかもしれません。

 

 死ぬ場所は沖縄と決めているので葬式はもちろん沖縄でやります。県外の友人は沖縄旅行と思って来てほしいですね。交通の便を考えて私の葬式は那覇でやることにします。那覇空港からスッときて告別式にサッと参加して沖縄の旅を満喫してください。

 参考にさせていただいた記事に書いてあったのですが、私も葬式のオープニングアクトがしたい!那覇で葬式をやるので、場所は那覇市にある桜坂セントラルを採用します。本当は葬儀場で出来そうならやりたいのですが、予定している場所ではできなさそうなので一旦桜坂セントラルでオープニングアクトをし、その後また移動してもらうという面倒なことをします。

☆すべてにチケット代とは別に入場者からドリンク代として500円頂くシステムとなっています。

 桜坂セントラルは入場者から500円のドリンク代を徴収するのがルールみたいなので、そこは、その、すいません。徴収されてください…。入場料はタダなので…。

www.nahacentral.com

 もちろん出演していただくのはNU'ESTです。桜坂セントラルのキャパはスタンディングで360名。今のNU'ESTを360名キャパに呼ぶなんて失礼すぎるかもしれません。でもレアコンサートになるかもしれませんね。お年を召した方もいるので150席の椅子出しをしてもらうことにします。

 そして問題になってくるのは「NU'ESTを葬式のオープニングアクトに来てもらうにはいくらかかるか」です。2012年のものですが、Livedoor NEWSの記事でこんなものを見つけました。

news.livedoor.com

データは2011年のもので少し古いですが、今のNU'ESTなら100万ほど出せば小さい箱で数曲くらいは歌ってくれるでしょうか。セトリは特にこだわりはありませんが「overcome」と「Love Paint」はやってほしいですね。後は彼らのやりやすい曲と順番でお願いしたいです。

 150席ある椅子の1番前ド真ん中に私の遺影を置いて欲しいです。最後くらい世界で一番良い席で見たい!

 そしてこのオープニングアクトは私の遺族以外も出入り自由です。ということはマスターも入ってOKです。私の遺影以外前列マスターということもあり得ますね。それはあまりにも面白いので、私の葬式のオープニングアクトにNU'ESTのマスターが勢揃いしてほしいですね。そうなるとバッシャバシャと写真を撮る人間だけで会場は埋まり、私の遺族たちはさぞかし驚くでしょう。そしてTwitterに「180827 @ggggonly’s 장례식 오프닝 액트」みたいなツイートと共にプレビュー画像がアップされてほしいです。面白いです。そしてそこではマスターのグッズ販売を特に規制しません。無配も自由に行ってほしいです。みんなソンムル交換とかしてね!ついでに私の持ってるグッズのフリーマーケットも開催します。

 ペンの皆さん、沖縄旅行ついでに私の葬式のオープニングアクトを見にきませんか!?ですがキャパ数が少ないので先着順にします。私の遺族はほとんど興味がないと思うので、もしかすると私とまったく関係ない人で360名が埋まってしまいますね。それはそれで良いです。面白いので。

 でもNU'ESTはどういう気持ちなんでしょうね…。でもお金は出すので仕事としてなんとか誰か分からない人の葬式前のイベントを盛り上げてほしいものです。

 

 沖縄は一般人でも新聞のお悔み欄に名前を掲載します。でも私は一切したくないです。お悔み欄には死亡者の名前や家族、親戚の名前を掲載しますが、これって掲載する人数によって金額が変わってくるんですよね。それを知ったとき驚きました。なので私はお悔み欄に一切名前を載せないことを希望します!ここで節約しましょう!お悔み欄には告別式の日程や場所も掲載されますが、来てほしい友達には私の親から連絡がいくと思うので、知り合い程度の人に来てもらわなくても特に困ることはないです。

 まず、私が死んだことは仲の良い友達以外の同級生等にはじわじわと知られていってほしいです。「そういやぐうが死んだって聞いたんだけどマジ?」「え、うそでしょ?」「いや、なんかそんな話を○○から聞いて~…」みたいな会話をそんなに仲良くなかった人たちがしてくれたら最高です。私死亡説が出て、ガチだった。みたいなオチにしたいですね。

 でもなんか沖縄特有なのか知りませんが、公民館のでっかいスピーカーで亡くなった方の告別式の日程や場所を知らせるんですよね。それも禁止します。ダメです。許しません。

 

 棺は不謹慎かもしれませんが、ずっと憧れているものがあります。 それはライトノベル迷い猫オーバーラン!」や「パパのいうことを聞きなさい!」等の作者・松智洋氏の棺です。

 私も好きなイラストレーターやマンガ家さんに棺に絵を描いてもらいたいです。もしそんな棺が実現できれば、このツイートから言葉を借りると、本当におたく冥利につきるほかないでしょう。最初は私の推しであるれんぴさんを描いてもらうという、最後のわがままをしようかと思いましたが、やめます。その方たちの私が好きだった作品のキャラクターを描いてもらうことにします!

 その前にイラストレーターやマンガ家さんはだいたいどのくらい出せば描いてくれるのでしょうか。個人によって違うとは思いますが、そこはもう遺族に頑張って交渉してもらいましょう。

 また松智洋氏の話になりますが、こういうツイートも見かけました。

  出棺時に私も音楽をかけることができるのなら、私はあんハピ♪の主題歌、「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」をかけてもらいたいです。これは私が今一番元気づけられる曲なので、もし私の死を悲しんでくれる人がいるのであればその人に向けたいと思います。

PUNCH☆MIND☆HAPPINESS

PUNCH☆MIND☆HAPPINESS

  • provided courtesy of iTunes

 棺に入れてもらうものは、推しのグッズ以外特に思いつきません。うちわは絶対入れてほしいです。後は適当にお願いします!

 

 告別式のBGMはもちろんNU'ESTくんにしてもらいます。何がなんでもしてもらいたいです。私の遺影の両脇にでっかいモニターを置いてMVも流してもらいたいです。皆さんどうぞ私の推しグループの曲聞きながら、MVを見ながら告別式に参列してください。それか私が天国で謎の部活を作り、なんでもない日々を永遠に過ごせるようにと願いを込めて空気系アニメの主題歌を流しまくってもらうのもアリですね。そしてこれらとは別に、アニメ「シャーマンキング」オープニング、「Over Soul」を誰かに間違って流してもらいたいですね。林原めぐみの「よみがーえーれー!」が会場中に響き渡れば、元ネタのスレを知っている私の友達だけが大爆笑をして遺族から冷たい目で見られることになるでしょう。愉快です。

 

 調べてて知ったのですが、本土では告別式の後に火葬するんですね。沖縄は前火葬です。なのでもし死んだ私の顔を見たい方がいるのであれば、タイミング的にはお通夜終了後ですかね?調べてたらそう出たので多分そうです。

 沖縄の告別式までの流れなどは一度調べておくとすんなり観光に移れるかもしれません。

沖縄の告別式までの流れとは?告別式の特徴やマナーについても解説!|終活ねっと

 

 【沖縄での香典返しの基本】
・沖縄では香典返しも、一人千円の香典自体が多いことから、一律で五百円~千五百円、タオルやちょっとしたコーヒーなどの品を選ぶのが一般的。

沖縄での香典返し。全国的なものとは違う基本とマナー

 香典返しの値段ひっく!!と思ったのですが、沖縄はお香典も全国的に相場も低いみたいですね。こうなってくると香典返しに悩みます。タオルはそんなにいりませんが、個人的にちょっとしたコーヒーは嬉しいので、普通にちょっとしたコーヒーにしようかと思ってしまいます。でもそれじゃあ愉快じゃないので、コーヒーのラベルを私の一番面白い写真にしておきます。この写真はもう決まっています。楽しみにしておいてください。

 

 特別したいことはこのくらいですかね。できれば愉快に楽しい方が良いです。県外から来てくれる人がいるなら、観光ついでに。地元の友達が来てくれるなら、同窓会みたいになってせっかく集まったんだし遊んで帰ろうや!とかなってほしいです。そしたら私も笑顔で天国に行けそうです。まず天国に行けるかも分かりませんが。特に悪いことはしてないので行かせてほしいですね。

 死ぬときくらい、好きなようにしていいよね!させてください!